千糸繍院 御朱印ケース/御朱印帳保管用 総桐箱 時代仕上げ(焼桐)12冊用

SSKBOX-SSCSH3TE

3,580円(内税)

当店(千糸繍院)の中判もしくは大判の御朱印帳を12冊(もしくは13冊)、特大判は6冊(もしくは7冊)まで収納できる保管用総桐箱の時代仕上(焼桐)仕様です。

桐箱の表面を焼き入れしているため、蓋の「御朱印帳」の金箔押し文字は擦れて時代感があります。(箔押し文字の擦れ具合に個体差があります。)

天然桐材ですので木目及び焼き色は1点1点違います。(商品画像の木目とは異なります。) また、表面は焼き入れにより、木目の凹凸がはっきり出ています。

焼入れには手間と時間が掛かるため、不定期での少量づつの生産になります。

サイズ 外寸:232×142×202mm/内寸:214×124×190mm


外側表面全体を焼入れすることによって木目の凹凸が強調され、時代感のある仕上がりになっています。

焼入れ後は煤(すす)の払い&拭き上げを行っていますが、強く擦ると黒い煤が移る場合があります。

表面を濡れたタオル等で拭かないでください。黒い煤が移ります。

桐箱(桐材)は、軽量で収縮率が少ない。 腐食に強く防虫効果がある。 燃えにくく恒湿作用(湿度を一定に保つ)が高いという特徴があり、大切な御朱印帳の保管に適しています。

桐箱には、蓋板・底板が厚みが薄い桐以外の木材や合板で仕上げた廉価なものもありますが、この桐箱はすべて6mm厚の桐材で仕上げた総桐箱です。(本体側面内側板は3mm厚)

仕様は、箱の本体側面が二重になるいんろう式ですので、丈夫で密閉性が高く外気の影響を受けにくくなっています。

〜ご注意〜

落下や打撲等で凹んだ際は、凹んだ部分に水をつけて自然乾燥させてください。小さな凹みの場合はほとんど元に戻ります。

板状の天然木は、湿度の変化に敏感です。特に桐材は材質が柔らかいため特に敏感です。
乾燥した空気に触れていますと、板が反ってしまう場合があります。冬場にエアコン等で乾燥した部屋に置いておくと特に反ってしまいやすくなります。
桐箱は、蓋板及び底板に側板を貼り付けてありますが、素材が柔らかいため蓋(底)が反ってしまう場合があります。
桐箱を製作する際には十分乾燥した桐材を使用し、当店から出荷する際は反りのない状態を検品にて確認しておりますが、乾燥度合いが過ぎると稀にお客様のお手元にお届けした際に、すでに蓋の反りが出ている場合があります。
天然木材(桐材)の特性とご理解頂けます様お願いいたします。

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